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付け根で操作

5番のルルベからアテールに降りる時
つま先をずらしてポジションになるのだけど
その時、つま先がずれるより先に
付け根がアテールポジションになるために
ほんの少し開くと言う事。

ポジションの1番から2番の変化も
この付け根を操作してるのだけど
足の置き場所がここってやってしまうのとは違う。

どのくらい開いたら2番になれるか
タンジュって事なんだけど
2番ポジションの作り方を改めて考えると
なるほど付け根でやってるな~と思った。

ポジションごとの股関節の角度の違いとか
もっと明確に身体に覚えさせた方がいいのかも。
4番ポジションはそう考えると
付け根がいつもこうなってる、
こうするって角度をもっと意識していれば
センターでもおかしな事にはならないはず。
180度開脚を目指すとか、
180度開けるようになりたいとか
気持ちは180度に向かってるけど
そこに行くにはその前が肝心。

タンジュの角度
デガジェの角度
フォンデュやジュッテ、
なんとなく脚が上がっちゃってとか
ロンデジャンプの時に床の上では水平に動かせるのに
アンレールでは波打つとか
そんな事もきっちり角度が決まってるんだとしたら
もっと安定したものになるはず。

それには軸を垂直に床に刺していなければ出来ないし
ぼんやりした内腿使いでは
ちゃんとした角度をつける事は難しい。

プリエの菱形も内側だけじゃなく
内角と外角両方の意識が必要。
クッペやパッセもみんな角度があるんだもの
付け根で操作するつまり角度の意識をもっと持とう。
【 2009/10/11 (Sun) 】 バレエ | TB(-) | CM(0)
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